切らずにたるみ治療ができるクリニック大特集【東京版】

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サーマクールCPTとは

サーマクールの施術に使われるCPTは、シワやたるみに悩む女性にハリのある肌を取り戻させてくれることができる美容機器です。

その優れた機能と原理を知り、サーマクールについてもっと深く理解しましょう。また、気になるデメリットについても詳しく説明するので、施術を受けるかどうか迷っている方は参考にしてみてください。

美容機器・サーマクールCPTが肌に与える効果

サーマクールCPTは、高周波RF(ラジオ波)によってシワやたるみを改善する美容機器です。この画期的な機械の登場により、それまでメスで切ったり糸でリフトアップしたりしなければいけなかったたるみ治療が、とても手軽なものになりました。

開発したのはアメリカのThermage社で、日本に初めて導入されたのは2002年12月。それ以来、全国各地の美容外科クリニックで症例を重ね、最近ではすっかり定番の美容法となりました。

ちなみに高周波RFとは、周波数の波によって体内の分子を振動させ、分子同士の擦れを利用して摩擦熱を発生させるものです。サーマクールの場合はこの高周波RFの力でコラーゲンをぎゅっと収縮させ、次にそのコラーゲンが増殖することによって肌にハリを与えます。

サーマクールの効果・メリット

サーマクールCPTのCPTとは、「Comfort」=楽にする・苦しみなどをやわらげる、「Pulse」=振動、「Technology」=技術の頭文字から名づけられています。

名前の通り、その最大の特徴は従来のサーマクールと比較して施術中の痛みが少ないこと。これまでのサーマクールは痛みを伴う施術というイメージが強かったのですが、サーマクールCPTではRFの照射中にバイブレーションを加えることで皮膚へのダメージを抑え、痛みをやわらげています。そのため施術を受けた人の中にはほとんど痛みを感じなかったというケースも多く見られます。

また、サーマクールCPTは肌を切開することなく、たるみやシワなどを改善できるのもポイント。「切らないフェイスリフト」と呼ばれることもあり、メスで切るのはちょっと怖い……と思っている方にもおすすめの施術です。

サーマクールCPTがメスを使うことなく肌のハリを取り戻せるのは、コラーゲンの生成を促し、皮膚を若返らせる治療法だから。肌本来の眠っている力を活性化させ、たるやしわだけでなく、毛穴の引き締めやニキビ痕などに有効です。

これら以外にもサーマクールCPTはダウンタイムがほとんどないのが大きなメリット。熱を照射するので施術後は若干違和感がある場合もありますが、1~2日、長くて7日以内には症状は治まります。

治療の効果が現れるのは2週間から3か月と個人差あり。少しずつ効果が現れるため周りの人に気づかれにくいのも長所と言えるでしょう。

サーマクールCPTの気になるデメリットとは?

デメリットは、リフトアップの効果が出るまでに2~3ヶ月と長い時間がかかることです。施術によってコラーゲンがぎゅっと濃縮されるので、顔の引き締め効果だけはすぐに表れます。ですが、その後のコラーゲンが増殖していく過程がゆっくりのため、即効性の効果を求める人にはあまり向きません。

また施術料金が高めなのもデメリットの1つです。照射する部位や範囲にもよりますが、1回あたりおよそ10~30万円ほどかかり、効果が切れるたびに受け直すので、そのたびにお金が必要となってしまいます。

世界で認められる確かな実績と認定医制度

料金が高いのがデメリットと説明しましたが、それでもサーマクールは、2002年に初登場して以来、世界80ヶ国以上で使われてきました。

患者数はなんと100万人以上で、日本だけでも5万件以上の実績があり、その人気の高さがうかがえます。ちなみに、2007人には日本のシロノクリニックが、サーマクールの症例数世界第1位を獲得して表彰を受けました。

痛くないサーマクールCPTが登場したことにより、これまでシワやたるみに悩みつつも治療を敬遠していた人も手軽に受けられるようになったので、これからもますます利用者数は増えていくでしょう。

 

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