切らずにたるみ治療ができるクリニック大特集【東京版】

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ショット数とは

たるみ治療のサーマクールは、肌に何100発ものショットを打ち込むことでコラーゲンに働きかけ、肌のハリを取り戻していく施術法です。使用するチップの種類によって1回あたりのショット数は異なり、一般的に数が多いほど効果が高いとされています。

ここでは、ショット数についての知識や、数による違いなどについて調査しました。

サーマクールのショット数は部位によって使い分けられる

治療機器を使ってたるみを軽減させるサーマクールは、直接肌に当たる部分にチップと呼ばれる部品を取り付けて使用します。このチップから出てくる高周波RF(ラジオ波)の数をショット数と呼び、1回につきどれぐらい打てるかは、それぞれのチップによって違うようです。

現在日本で使われているものは400ショット、600ショット、900ショットの三種類が主流で、使用する部位を限定して使うなら400ショット、広い範囲なら600~900ショットが選ばれるケースがほとんど。(初期の頃のサーマクールには、200ショット、300ショットもあり)

またチップにはカウンター機能が付いており、400ショットなら150分、600ショットなら210分、900ショットなら240分というようにそれぞれ制限時間が設けられています。

これはショット数の余ったチップを他の患者さんに使い回すのを防ぐためのもの。これにより安全な治療を受けることができるのです。

ショット数によって何が変わるの?

サーマクールは、照射するショット数が多いほどリフトアップ効果が高まるといわれています。

顔全体の場合なら通常は400ショットを選択するクリニックが多いですが、患者さんの希望によっては倍の800ショットも選べるので、自分の肌の状態と相談しながら決めていきましょう。

ちなみに、400ショットを選択するクリニックが多いのには、ショット数が上がれば上がるほどチップの値段が上がるという事情もあります。仕入れ値が高いとそれだけ患者さんから多くの施術料を回収せねばならなくなり、料金が高すぎると敬遠されてしまうのです。

ショット数のシェアを勧める医師に注意

常識ではありえないことですが、900ショットのチップをお友達と半分ずつお得に使いませんか?などと持ちかけるクリニックも存在するようです。

確かに、まだショット数が余っているのに捨ててしまうのはもったいないし、患者側にとっても、施術料が通常の半分で済むというメリットがあります。しかし、衛生面で問題があるので絶対に応じないでください。

きちんとひとりひとりに対して新品を使うクリニックなら、ショット数も400、600というようにきりのいい数字を提示しているはず。そもそも本体にセットしてから一定時間を過ぎると使えなくなるはずなので、半端な数字が出てくる時は正規品ではない可能性も。

後悔しないためにも、少しでも不自然な点がある場合は別の、実績のあるクリニックを検討するべきでしょう。

 

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