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ウルセラの歴史

リフトアップ・たるみ治療の効果が期待されているウルセラですが、2004年に開発されたまだ比較的新しいたるみ治療法といえます。
今ではサーマクールと並んで、人気はトップクラスとなっていますが、ウルセラの誕生にはどのようないきさつがあったのでしょうか?

開発者についてや、美容機器として認められるまでの苦労など、知られざる歴史について調査してみました。

アメリカで生まれたウルセラの歴史

ウルセラを製造・販売するウルセラ社は、アメリカで設立されました。
現在はアリゾナ州フェニックスに本社を構えています。

もともとは、肝臓腫瘍の画像診断と除去治療を同時に行う医療機器を開発していた人が、この画像を見ながら治療ができるシステムを、美容機器として活用できないか?と考えたことが、ウルセラの生まれたきっかけでした。

ウルセラが製品化されるまでの道のり

ひょんなことから誕生したウルセラですが、2004年に製品化されるまでには、ハーバードメディカルスクール、マサチューセッツ総合病院などをはじめとする、アメリカの様々な医療研究機関で、臨床実験を繰り返しました。

当時は、超音波による施術がなかなか認められず苦戦しましたが、粘り強い研究が功を奏し、いよいよ表舞台に立つときがやってきたのです。

たるみ治療のための美容機器として人体に使用しても大丈夫、という安全性を証明した上で、ようやく製品として売り出されたウルセラは、この時に、眉毛のリフトアップ効果がある医療機器として、アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を受けています。

日本におけるウルセラの治療事情

ウルセラは、開発されてからまだ日が浅いので、日本では治療を受けられるクリニックも限られています。

また、症例数もそれほど多くないので、一つのクリニックで症例が100以上あればそれなりに実績のあるところといえるでしょう。
症例数の少なさには、ウルセラで使う消耗品が品薄でなかなか多く購入することができない、という事情も関係しています。
仕入れをしてもすぐに予約でいっぱいになってしまうので、ウルセラを希望するすべての患者さんを受け入れることが難しいのです。

ウルセラは肌の奥深くまで超音波が届くので、神経や血管に影響してしまう可能性が高く、解剖学に精通した医師でないと施術ができない、という事情もあります。
複数の医師を抱えているクリニックならともかく、個人で開業しているところだと一日に施術できる回数にも限界があるでしょう。

 

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