切らずにたるみ治療ができるクリニック大特集【東京版】

切らずにたるみ治療ができるクリニック大特集【東京版】

切らずにマイナス10歳肌!たるみ治療.com

たるみ治療クリニックおすすめランキング » 切らないたるみ治療ウルセラなびin東京 » ウルセラの治療方法、施術の流れについて

ウルセラの治療方法、施術の流れについて

切らずにゆるんだ頬や目元のたるみをなくせるウルセラについて詳しく調べました。ここでは、治療の流れや注意事項、効果がでるタイミングや2回目以降の施術について掲載しています。興味のある方はご確認ください。

ウルセラ治療の流れ

手術なしにリフトアップできる「ウルセラ」の治療の流れについてご紹介します。

1 カウンセリング・診察

施術前に医師がカウンセリングを実施し、悩みや希望をしっかりと確認。治療や効果に関する質問に答えてもらえます。施術の流れや術後のアフターケアなどについても詳細に教えてもらえるので、わからないことがあればカウンセリング中に聞いておきましょう。

2 クレンジング

治療前にはクレンジングや洗顔を実施。メイクや汚れが顔に残ったままだと治療の妨げになる場合があります。メイクや汚れが残らないように丁寧に洗顔しましょう。

3 治療の準備

アクセサリーなどの貴金属を全て外し、ウルセラを受ける準備をします。麻酔を使用する場合はこのタイミングで使用。麻酔クリームを塗ってもらうこともできるので、麻酔をしたいと考えている方はクリニックに確認しておきましょう。

4 マーキング

照射直前にはマーキング。ウルトラ専用のマーカーで超音波を照射する部位に印をつけます。

5 照射テスト

なかには、照射前に照射テストを行うクリニックもあります。照射テストでは本番と同じように肌にジェルを塗り照射。皮膚に合わせて出力調整を行います。

6 照射

顔に専用のジェルを塗ります。その後、顔やエコーを見ながら希望の部位へウルセラを照射。部位によっては痛みを感じることがありますが、事前に麻酔をしていれば、ほとんど痛みはありません。

7 施術後

ジェルをふきとり洗顔して終了。ウルトラはダウンタイムが基本的になく、肌表面に赤身やかさぶたをつくらないので、いつも通りのメイクが可能。メイク後、そのまま歩いて帰ることができます。

8 アフターケア

治療当日は激しい運動やお酒は止め、入浴はシャワーのみにすると良いでしょう。翌日からは普段通りの生活をしても問題ありません。なお、施術後に気になることがあれば、すぐにクリニックに連絡すること。電話でも気軽に相談にのってもらえますよ。

ウルセラ治療の注意事項

ダウンタイムの少ない「ウルセラ」の痛みや禁忌事項についてご紹介します。

ウルセラの痛み

ウルセラは基本的に麻酔がいらないアンチエイジング治療。皮膚内のコラーゲン繊維を意図的に再生させることで、リフトアップ効果等を得ることができます。コラーゲン繊維を効果的に増やすには、肌に加える温度管理が重要。40℃前後の低めの温度では、直接コラーゲン繊維を増やすことはほとんどできませんが、80度以上の高すぎる温度ではダメージが強すぎるため、強い痛みが伴ううえに傷を治す時間がかかってしまいます。その点、ウルセラは安全にコラーゲン繊維を生成する最も適した60~70℃といった温度を肌に与えることができます。とはいっても、熱を加えるわけですから多少の痛みを伴います。痛みに不安を感じる場合は、テスト照射を行い、麻酔を検討してみると良いでしょう。

禁忌事項

治療部位にびらんや傷、ケロイドがある方・重度の心臓疾患がある方・活動期の皮膚疾患、出血性疾患、コントロール不良の糖尿病、単純ヘルペス、てんかん、自己免疫疾患、ベル麻痺がある方・抗凝血薬療法を受けている方・ペースメーカーや埋め込み式除細動器を入れている方は、治療を受けることはできません。

また、シリコンや金属製インプラントなどには照射できないため、入れている方は事前に医師にお伝えするようにしましょう。

なお、副腎皮質ステロイドを常用している方や妊娠中の方は、医師としっかりと相談したうえで、治療を受けるか考えましょう。

ウルセラの効果が出るタイミング、2回目以降の施術について

超音波を使ってたるみを引き上げる「ウルセラ」の施術後の経過や2度目の施術についてご紹介します。

ウルセラ施術後の経過

1 照射直後

ウルセラ照射直後は照射した部位にミミズ腫れのような線状の皮膚の赤みが出る場合があります。ただ、30分程度で目立たなくなるため、あまり気にする必要はありません。ウルセラで皮膚表面に傷ができることはないので、治療当日からメイクが可能です。

2 施術の翌日

入浴などで肌に赤身が出やすい方は、ごく軽度の赤身が残っていることがあります。

3 施術後5~7日

軽いむくみや軽度の腫れ、熱がこもった感覚が続く場合があります。

4 施術後1~2週間

完全に腫れはなくなるものの、その後乾燥により肌が荒れやすくなります。そのため、一時的に肌のハリが低下するようです。これは治療の熱による水分量減少によるもの。治療後2週間は肌の水分量が減少するため、通常より保湿を心がけるようにしてください。

また、血管がもろい方は部分的に小さな青あざができる場合があります。施術後10日ほどで消えるため、心配する必要はありません。

5 施術後3週間

肌にさわると軽い痛みを感じる場合がありますが、これはウルセラが効いている証拠。自然に痛みはおさまります。

6 施術後1ヶ月半

触ったときに電気が走るような感覚が現れる場合がありますが、1ヶ月半ほどで自然におさまります。

7 施術後2~3ヶ月

肌が突っ張るような感覚になる場合があります。特に額や目じりで感じやすいようです。これは皮膚が収縮して引きあがっている証拠。自然と肌が引き締まっていきます。

2度目の施術について

ウルセラは最初の施術から3~6ヶ月後に2度目の施術をすることで、より効果が出るだけでなく、持続期間が延びることが報告されています。ただし、間隔を詰めて3回目の施術を行った場合、さらに効果が出るかは確認されていません。そのため、3度目の施術は医師と良く相談して受けると良いでしょう。

また、ウルセラは照射するスポットが小さいため、一見同じ部位に施術を行っても、少しずれるので同一のスポットに作用する可能性は極めて低いようです。そのため、理論的には短期間で何度照射しても安全に治療が行えます。ただし、実際は治療の急性炎症期である1ヶ月は照射しないようにした方が良いでしょう。

 

切らないたるみ治療サーマクールなびin東京

切らないたるみ治療ウルセラなびin東京

たるみ治療【レーザー】

たるみ治療【注射】

たるみ治療【糸】

顔のたるみで気になる部位は?

いちおしクリニックのたるみ治療体験談

たるみ治療を行うクリニックリスト