切らずにたるみ治療ができるクリニック大特集【東京版】

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ウルセラとサーマクールを比較してみました

メスを使わずにたるみ改善効果をはじめ、アンチエイジング効果を期待できる「ウルセラ」と「サーマクール」について調査しました。2つの施術の違いを表で比較し、メリットとデメリットをまとめてご紹介します。たるみ治療を検討している人は、参考にしてみてください。

ウルセラとサーマクールの違いを徹底比較

若返り効果を得られる「ウルセラ」と「サーマクール」。どちらもアンチエイジング作用がありますが、部位へのアプローチ方法が異なるのです。ウルセラは皮膚の引き上げることでたるみやシワの改善に、サーマクールは筋肉の引き締めることでハリを出す効果を期待できます。自分に合った施術を選ぶことで、最適な若返り効果を得ることができるでしょう。ここでは、2つの施術を表にして比較してみました。どちらを受けようか迷っている人は、参考にしてみてください。

  ウルセラ サーマクール
治療方法 超音波を皮膚へ照射 高周波で筋肉を刺激
期待できる効果 皮膚の引き上げ 筋肉の引き締め
料金相場 20万円~ 10万円~
施術時間 20~30分 30~60分
術中の痛み 施術する部位によって痛みを感じる場合がある。希望に応じて麻酔も可能 強い痛みを感じる場合が多い。希望に応じてクリーム麻酔を塗ることも可能
術後の腫れ 術後の腫れはほとんどなし、皮膚に赤みが出る場合あり。すぐに洗顔やメイク可能 術後の腫れはほとんどなし、皮膚に赤みが出る場合あり。すぐに洗顔やメイク可能
効果の持続力 半年~1年。人によっては半永久的に効果あり 半年~1年
効果の現れる
タイミング
施術直後に皮膚が引っ張られている感覚を実感できる。1~2ヵ月経つとさらに引き上がっていく。 施術した直後に、なんとなく引き締まっているのがわかる。
たるみ改善効果 皮膚を引っ張ってリフトアップさせるため、目に見えて、たるみを改善する効果がある 筋肉を引き締める効果があるため、皮膚のたるみを改善する効果が期待できる
治療回数 基本的に1回。定期的にメンテナンスを行なうとより効果的 半年~1年に1回程度
ダウンタイム ほとんどダウンタイムはなし。まれに赤みがでることも。早ければ30分、遅くても1週間程度で消える 基本的にはダウンタイムはなし。まれに赤みが出る可能性があるが、一時的なもの

ウルセラ治療のメリットとデメリット

皮膚を引き上げる効果のある「ウルセラ」と筋肉を引き締める効果のある「サーマクール」ですが、気になるのがメリットとデメリット。ここでは、メリットの多いウルセラに注目して解説していきます。

メリット

ウルセラのメリットは、メスを使わずに超音波を照射して「たるみ改善」ができることです。皮膚の筋膜(SMAS)を刺激することで、美肌の源であるコラーゲンの生成を促進します。ダウンタイムがほとんどないので、「施術を受けたいけど長期休暇を取るのがむずかしい」や「治療を受けたことをできるだけ周囲に知られたくない」という人でも土日の施術を受けることが可能です。従来の機器では不可能だった筋膜への刺激ができるので、ほかのレーザーや光線を使った美容医療より効果が高いのも魅力。効果の持続期間は半年~1年ですが、人によっては半永久的に効果の続く人もいるそうです。肌への刺激や負担も少なく、術後すぐに洗顔や化粧ができるのもうれしいところ。サーマクールよりも施術中の痛みが少ないのも特徴です。

とはいえ、超音波を照射するときに痛みを伴う場合もあります。どうしても痛みが気になる場合は、麻酔を使うこともできるため、問題ありません。頬や口もとはもちろん、胸など広範囲の場所に施術可能。施術の時間も20~30分程度と短時間で済み、身体への負担を最小限に軽減できます。美容大国アメリカの政府機関FDA(日本で言う厚生労働省)から認可を受けているので、信頼できる施術方法です。

デメリット

ウルセラのデメリットとして挙げられるのは、料金が高額になってしまうという点です。効果の持続期間はほかのフェイスリフト方法よりも長く、人によっては半永久的に効果が続く人もいます。ですが、リフトアップの効果を持続させるには、基本的に半年~1年に1回の施術を継続して受ける必要があるのです。定期的に施術を受けるとなると、費用がかさんでしまうことも頭に入れておきましょう。また、ウルセラの超音波エネルギーは集中的に熱照射できますが、焦点が合っていないところは効果を得られません。効果を上げるために出力を高めると熱量も上昇し、皮膚へダメージを与える可能性が増します。出力の加減がむずかしいウルセラは、経験豊富な医師に施術してもらう必要があるのです。

ウルセラは、高密度の超音波エネルギーを直接肌に照射するため、刺激が肌へダイレクトに伝わります。サーマクールと比べ痛みは少ないですが、人によっては痛みを伴うようです。熱によるダメージが残らないように、超音波を照射した直後はすぐに肌を冷やし、乾燥を防ぐ保湿ケアを行なうのが重要。基本的にアフターケアはクリニックが行なってくれます。ウルセラの施術自体が上手くいったとしても、アフターケアがイマイチだったせいで、良くない結果になってしまったという例もあるそうです。そのため、アフターケアをしっかりしてくれるところを探すのも大切なポイントでしょう。

こんな人にはウルセラがおすすめ!

手軽に顔のリフトアップができるウルセラ。おすすめしたい人の条件を集めてみたので、参考にしてみてください。

ウルセラがピッタリな人のチェックポイント

  • まぶたがたるんでいる
  • ほうれい線が気になりだした
  • 加齢による胸のたるみやシワが気になる
  • 痛みの少ないたるみ治療を受けたい
  • 授乳をしてから胸にハリがなくなってしまった
  • 顔の印象を若返らせたい
  • フェイスラインを整えて小顔になりたい
  • 肌の小ジワや毛穴開きなどを改善したい
  • 肌を傷つける外科的な施術は受けたくない
  • 施術後のダウンタイムが長いのは困る

身体のたるみを改善できるウルセラ。顔だけでなく、あらゆる部位の引き上げ効果を期待できます。コンプレックスだと感じている部分があるなら、ぜひとも受けてもらいたい施術です。メリットの大きいウルセラですが、気をつけてほしいのは信頼できる医師のもとで施術を受けること。格安の施術料金に惑わされて施術を受けると、ヤケドや腫れなどの思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。そのためにも、経験豊富な医師のいるクリニックを選ぶことが大切です。

 

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